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ログイン寒鮃
小説/A5/本文56P/500円/成人指定 幾度となく体を重ねながらも、曽良はいつも芭蕉を後ろから抱き、顔を合わせることはない。芭蕉は曽良の真意を確かめられず、触れた温度だけを頼りにさみしさを抱えていた。 旅の最中、二人は絵師の男から人物画の画題として声をかけられる。 その人物画とは、春画であった。 なんだってー!?みたいな話です。 表紙・挿絵はひぃ様にお願いいたしました。 ひぃ様、誠におサンクス…。 ひぃさん→ https://www.pixiv.net/users/9674790